転職エージェントとハローワークの違い11項目を詳しく解説!

チェックポイント

転職エージェントとハローワークでは何が違うの?

転職エージェントで転職活動していく流れが知りたい!

転職エージェントの利用が向いている人は?

ハローワークで転職活動していく流れが知りたい!

ハローワークの利用が向いている人は?

この記事では、転職エージェントとハローワークの仕組みや知っておきたい違い11項目『利用料金・転職相談・求人数・求人の質・企業情報・直接応募・書類対策・面接対策・スケジュール調整・条件交渉・退職対策を比較して詳しく解説しています。

また、転職エージェントとハローワークを利用するのにおすすめな人も知れますので、転職を視野に入れていましたら参考にしてもらえればと思います。

転職エージェントとハローワークの違いは?

それぞれの違いを簡単に説明しますと、キャリアアドバイザーと面談(キャリアカウンセリング)をおこない二人三脚で転職活動を進めていくのが転職エージェント!

自分で求人を探し職員に応募することを企業に伝えてもらい、紹介状を受け取ったら自分一人で企業と連絡を取りながら進めていくのがハローワークです!

転職エージェントは総合型(営業や事務職やIT・エンジニアや医療等)専門特化型(医師・薬剤師・看護師・介護士・障害者等)などありますが、ハローワークは総合型(障害者雇用含む)に陰られます。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの仕組みを解説転職エージェントは民間企業が運営する『人材紹介支援サービス』で、雇用したい企業側と転職を希望している利用者をマッチングさせる仕組みになっています。

登録した所の担当キャリアアドバイザーと面談を通して、転職活動を全面サポート(求人紹介・書類対策・面接対策・日程調整など)してもらえます!

ハローワークの仕組み

ハローワークの仕組みを解説ハローワークは厚生労働省が運営する『職業相談・紹介サービス』で、利用者と人材募集をかける企業ともに無料利用できる仕組みになっています。

自分で求人探しや企業の採用担当者と日時調整をおこないますが、希望すれば職員から(自己分析・書類対策・面接対策・求人応募)のサポートを受けられます。

転職エージェントとハローワークの違い11項目を徹底比較

サービス名転職エージェントハローワーク
比較項目転職エージェントの仕組みを解説
転職支援
ハローワークの仕組みを解説
職業紹介
1⃣利用料金無料で利用できる無料で利用できる
2⃣転職相談時間をかけて相談に乗ってもらえる短時間相談に乗ってもらえる
3⃣求人数非公開求人を多く取り扱っている非常に多く取り扱っている
4⃣求人の質大手企業や優良企業の求人を多く取り扱っている住んでいる地域の求人を多く取り扱っている
5⃣企業情報企業の内部情報を教えてもらえる自分で検索などして情報を得る
6⃣直接応募企業に直接応募することができない企業に直接応募することができない
7⃣書類対策書類対策のサポートを受けられる書類対策のサポートを受けられる
8⃣面接対策面接対策のサポートを受けられる面接対策のサポートを受けられる
9⃣日時調整スケジュール調整を代わりにおこなってもらえる自分で企業とおこなう必要がある
🔟条件交渉条件交渉を代わりに企業とおこなってもらえる自分で企業とおこなう必要がある
1⃣1⃣退職対策職場を退職するさいのサポートを受けられる自分で対策する必要がある
     スクロールできます🔛

1⃣ 転職エージェントとハローワークの利用料金は?

㋓ 利用料金無料(成果報酬型)

㋩ 利用料金無料(厚生労働省が運営)

転職エージェントの運営形態は成果報酬型で、企業側が採用した人の初年度年収約(20%~35%)をエージェント側に紹介料を支払うことで成り立っています!

あくまで利用料を支払うのは企業側なので、利用者はどちらも完全無料で転職活動をおこなえます。

会員登録して転職活動をおこなっていたけれども、やっぱり途中で転職活動を辞めることになっても契約違反金など発生しませんので、利用者側は安心して転職活動できますよ!

ハローワークは厚生労働省が運営しているので、求職者と企業の両方とも無料で利用できます。

失業している人や違う企業へ転職したい人に求人情報を提供し、求職者と企業を結び付かせる役割を担っているため、無料で提供しています!

2⃣ 転職相談には乗ってもらえる?

㋓ 時間をかけて相談に乗ってもらえる

㋩ 短時間相談に乗ってもらえる

転職エージェントに登録してしまうと必ず転職活動しなければならない決まりはなく、時間をかけてキャリアカウンセリングや相談に乗ってもらえるので、最終的に自分で転職するかしないか判断します。

ハローワークも相談に乗ってもらえますが、毎日求職者が多く利用しているので、一人あたりの相談時間は大体(10分~20分)以内です。

3⃣ 取り扱っている求人の数は多い?

㋓ 非公開求人を多く取り扱っている

㋩ 非常に多くの求人を取り扱っている

転職エージェントで人材募集している企業の多くは大金を支払ってでも将来性のある人又は即戦力の人材を採用したいので、全体の(6070%)は非公開求人になっています。

ハローワークは中小企業を中心に求人79万件以上(令和2年度実績)と非常に多くの求人を取り扱っています。

4⃣ 質の高い求人は取り扱っている?

㋓ 質の高い求人を多く取り扱っている

㋩ 住んでいる地域の求人が多く質は様々

転職エージェントに紹介料を払ってまで人材募集する企業はある程度限られるので、質の高い求人を多く取り扱っています。

ハローワークは全国に500以上設置されているうえ人材募集する企業側も無料で利用できるので、住んでいる地域の求人が多く質は様々ですし、中にはブラック企業が混じっているのも事実です!

5⃣ 企業情報を知ることはできる?

㋓ 企業の内部情報を教えてもらえる

㋩ 自分で検索などして情報をえる

転職エージェント側は利用者を転職へ導くために、業の採用担当者から内部情報(採用したい人材像・配属になる職場環境)など聞いているので、教えてもらえます。

ハローワークは裏表ありの求人表(仕事の情報・労働条件等)だけなので、 会社情報は自分で検索などして情報を得るしかないです。

6⃣ 企業に直接応募することができる?

㋓ キャリアカウンセリングを受ける

㋩ 紹介状を発行してもらう必要がある

転職エージェントは必ずキャリアアドバイザーと面談(キャリアカウンセリング)を受けなければならないので、転職エージェントサイト内で掲載されている企業に直接応募することができません。

応募したい企業がある場合は、面談時に応募したい企業があることを担当者に伝え反応を見ると良いです。

ハローワークでも職員が企業に電話で応募者がいることを伝え、紹介状を発行してもらい応募書類と一緒に企業へ送る必要があるので、直接応募することができません。

7⃣ 応募書類のサポートは受けられる?

㋓ 魅力的書類になるよう添削してもらえるおう

㋩ 応募書類のアドバイスを受けられる

転職エージェントを利用した方々の(成功例・失敗例)のノウハウを身につけているので、選考通過しやすいように履歴書や職務経歴書のアドバイスや添削してもらえます。

転職エージェントだけの特権で、推薦状(利用者の優れている所を企業にアピールする文)を選考書類と一緒に企業へ送ってもらえます!

ハローワークでも職員に基本的な応募書類の書き方(履歴書や職務経歴書)のアドバイスを受けられますし、応募書類対策セミナーを定期的に開催しいています。

8⃣ 面接対策のサポートを受けられる?

㋓ 面接対策のアドバイスを受けられる

㋩ 面接対策のアドバイスを受けられる

転職エージェントでは、以前に別の転職希望者が企業と面接したさい、どういった質問されたかを聞いていますので、アドバイスを受けられます。

本番に備えて面接対策したい希望者には模擬面接も実施しているので、利用者にとっては非常に心強いです!

ハローワークでも職員から本番を想定した模擬面接や基本的なマナーのアドバイスを受けることができますし、面接対策セミナーを定期的に開催しいています。

9⃣ スケジュール調整のサポートを受けられる?

㋓ 日時調整を代わりにおこなってくれる

㋩ 自分で企業と連絡を取りながら進める

転職エージェントでは、利用者の話を聞きながら担当者が面接日や採用された後の入社日を代行してスケジュール調整をおこなってくれます。

働きながら転職活動する人や複数の企業に応募したい人にとっては非常にありがたいですし、転職活動をしていることを職場にバレたりすることもありません!

ハローワークの場合、応募したもらった後は面接日や入社日を企業の採用担当者と電話で直接連絡を取りながらおこなってくことになります。

🔟 条件交渉のサポートを受けられる?

㋓ 代行で条件交渉をおこなってくれる

㋩ 自分で企業側と条件交渉をおこなう

転職エージェントは条件交渉(年収交渉)を代行してくれるので、企業と直接交渉するのが苦手な人にとってはうれしいです。

逆にハローワークでは、自分で企業と直接交渉をおこなわないといけないのでハードルが高いですし、下手をすると内定取り消しになるケースもあります。

1⃣1⃣ 退職対策のサポートは受けられる?

㋓ 職場退職のアドバイスを受けられる

㋩ 自分で退職対策をおこなう必要がある

転職エージェントは企業から内定をもらった利用者が現職を円満退職できるように、コツや手順などのアドバイスを受けられます。

ハローワークの場合は、(webで検索・退職対策本)等を自分でおこない退職対策する必要があります。

転職エージェントで転職活動する流れとハローワークで転職活動する流れを解説

転職エージェントとハローワークのどちらで転職活動するか悩んでいる人も多いので、それぞれ登録から入社までの流れと退会方法を詳しく解説しています。

転職エージェントで転職活動する流れ

転職エージェントで転職活動する流れを解説転職エージェントを利用しながら転職活動を進めていく流れを順番に詳しく解説していますし、利用を辞めるさいの退会方法も知れます。

⓵ 転職エージェントサイト内で登録し準備する

始めに利用する転職エージェントサイトへ行き登録をおこないます。

転職エージェントによって項目内容が異なりますが、必須の項目は入力漏れがないように登録していきます!

登録で入力する主な項目内容

お名前 (フリガナ)
性別
生年月日
お住い都道府県
ご住所
ご希望勤務地
転職希望時期
電話番号
メールアドレス
パスワード設定

後日折り返しの連絡がくるので、面談する日(自宅から近くの拠点で対面面談・自宅で電話orテレビ電話・パソコンのwebツールを使い面談)の予約をおこない、履歴書と職務経歴書を書いて備えます。

拠点面談希望の方は問題ないですが、自宅面談希望の方は予約するさい書類の送り先を聞いて送付すると良いです。

企業へ応募するわけでもなのに、応募書類書くのめんどくさいと思われたかもですが、面談では利用者を知るために記入項目全て(学歴・職歴・資格・これまでの職務内容・実績内容)聞かれるからです。

登録後面談までに準備まとめ

履歴書を書く
職務経歴書を書く
拠点面談は筆記用具と書類を持っていく
自宅面談は書類を送付する

⓶ 担当キャリアアドバイザーと面談をおこなう

面談では主に担当キャリアアドバイザーと、キャリアの棚卸し(これまで経験してきた仕事・身につけたスキルや実績)と転職の方向性を明確化(希望の業種・職種・仕事内容・条件・年収)をおこなっていきます。

面談時間は利用者によって変わってきますが、目安として約1時間程度おこなわれると思って良いです!

面談で聞かれる主な質問内容

学歴 (高卒・専門卒・大学卒)
これまでの職歴
どのような経験をしてきたか
これまでに取得した資格は
身につけたスキルは
なぜ転職を考えたのか (現職者)
なぜ前職を退職したのか (退職者)
希望する業種や職種や仕事内容は
転職するにあたっての希望条件は
いつ頃までに転職したいか
他の転職エージェントを利用しているか

初めての転職だから不安な人や転職するか迷っている人でも、面談で聞いた内容をキャリアアドバイザーが客観的視点でアドバイスをしてくれます。

面談内容で決まると言っても過言ではないので、疑問に思ったことや質問したいことがある場合は遠慮せずに聞いて悔いのないようにします。

⓷ 企業と条件の合う求人を紹介してもらえる

面談で聞いた内容を担当キャリアアドバイザーがまとめ、求人を選抜して利用者と企業側の条件が合う求人を紹介されます。

希望する業種や職種や勤務地にもよりますが、転職エージェントだけが取り扱っている、一般では公開されていない大手企業や優良企業の非公開求人も紹介してもらえます!

拠点面談の場合はその場で求人を紹介してもらえ、自宅面談の場合はメールで求人が送られてきます。

紹介された企業へ応募するかしないかは利用者が決めることなので、即答せずに自分の希望とどこが一致しているかなどじっくり確認します。

また、紹介された求人の中で気になる企業があれば、ネット上では知ることのできない内部情報を担当者から教えてもらえます!

応募したい求人が見つかった場合、担当者に連絡を入れます。

求人紹介まとめ

面談内容をもとに求人を紹介してもらえる
非公開求人を紹介してもらえる
拠点面談ではその場で求人紹介
自宅面談ではメールで求人紹介
気になる企業の内部情報を教えてもらえる
すぐに紹介された企業へ応募する必要ない

⓸ 応募書類の対策を受け企業へ代わりに応募してもらえる

応募する企業(何社でも可能)が決まったら、転職活動に欠かせない応募書類(履歴書・職務経歴書)の対策をしてもらえます。

履歴書と職務経歴書を企業側から見て魅力的と思われるように、担当者が添削(必要のない文を削る・足りない文を書き加える)してもらえます。

それと転職エージェントで転職活動する人だけの特権として、利用者を企業へアピールする推薦文(経験してきたこと・身につけたスキル・客観的にみた人物像・推薦理由)を担当者が書いてくれますよ!

全ての応募書類が完成したら、担当者が代わりに推薦文と一緒に企業へ送ってもらえ、書類選考結果を待ちになります。

応募書類の対策・企業へ応募まとめ

履歴書や職務経歴書を添削してもらえる
担当者から推薦状を書いてもらえる
応募種類を代わりに企業へ送ってもらえる

⓹ 面接日の調整と本番に備えて面接対策を受ける

無事書類選考を通過したら、担当者と面接を受ける日時について話し合い、決まれば担当者が代わりに企業側へ伝えてくれます。

数社面接を受けることになっても、面接日が被らないように調整してくれるので、利用者の負担は少ないです。

それと面接対策ですけど、転職エージェントは面接を受ける企業がどういった質問してくるかをこれまでの利用者や企業の担当者から聞くなど把握しているので、担当者から回答内容など教えてもらえます。

また模擬面接も実施しているので、面接本番は緊張して上手く話せない方や面接が苦手な方で近くの拠点に行ける場合は、担当者に相談すれば実施してもらえます。

転職エージェントによっては、対面又はwebでの面接対策セミナーを実施されています!

面接日調整・面接対策まとめ

面接希望日を代わりに伝えてもらえる
数社面接する場合でも調整してもらえる
どういった質問されるか教えてもらえる
本番を想定した模擬面接を受けられる

⓺ 企業から指定された場所で面接を受ける

転職エージェントによっては、担当者が面接日に同行したり面接に同席されるところもありますが、中には同行を受け入れていな企業があります。

担当者が同行や同席する理由として主に(少しでも緊張をほぐす・面接が始まるまでアドバイスする・面接後に感じたことを具体的に教える)です。

一人で面接をおこなった場合でも、企業に評価された点や悪かったところを担当者から教えてもらえるので、内定をもらえなかったとしても次に生かすことができます。

それと内定が出る前に、応募した企業が希望する年収より低い場合、(現職の年収・利用者の市場価値・業界の相場年収)から年収upが見込めると思われれば、担当者が代行して企業側に年収交渉をおこなってもらえます!

面接を受ける・面接後まとめ

担当者が面接に同行や同席する場合がある
面接結果の内容を詳しく教えてもらえる
内定前に給与交渉してもらえる場合がある

⓻ 入社日の調整や退職するさいのアドバイスを受ける

内定をもらえた企業に行くことを決めたら、担当者と入社する日時について話し合い、決まれば担当者が代わりに企業側へ伝えてくれます。

働いている退職の手続きを進めていく方には、(退職するさいのマナー・言い出すタイミング・退職理由の伝え方・引き継ぎのコツ)などのアドバイスを受けられます。

内定後・退職対策まとめ

入社希望日を代わりに伝えてもらえる
円満退職に向けたアドバイスを受けられる

⓼ 入社後は定期的にフォローしてもらえる

転職エージェントによって違いはありますが、入社して働き始めた1週間後・2週間後・1か月後・3か月後・6か月後など定期的に電話やメールで相談(職場環境・条件の違いなど)にのってもらえ、企業に掛け合ってもらえます!

入社後まとめ

定期的に相談にのってもらえる

⓽ 転職エージェントの利用を辞めるために退会する

転職エージェントの利用を辞めるさいの注意点として、(企業に応募した後・面接を受ける前・内定の合否が出る前)に退会することを申し出ると、担当者と企業側に迷惑がかかるので、基本退会できません。

転職できたから辞める人や転職活動するのを辞める人や違うエージェントを利用するから辞める人は、(担当者に連絡して伝える・エージェントに連絡して伝える・公式サイト内のお問い合わせから伝える)から退会することができます。

もう一度同じ転職エージェントを使いたい場合は、同じ手順をおこなう必要があります!

転職エージェント退会方法まとめ

担当者に直接連絡をいれ退会を伝える
エージェントに連絡し退会を伝える
サイト内のお問い合わせから伝える

ハローワークで転職活動する流れ

ハローワークで転職活動する流れを解説ハローワークを利用しながら転職活動を進めていく流れを順番に詳しく解説しています

❶ ハローワークに行き求職申込み手続きをおこなう

ハローワーク求職申込書とハローワークカードの解説

自宅から近くのハローワークに行き、受付で求職申込み手続きをおこないます。

求職申込書で当てはまる項目には記入漏れがないよう書いていきます。

登録で入力する主な項目内容

氏名 (フリガナ・漢字)
性別
年齢
生年月日
性別
家族
現住所
電話番号
希望雇用形態
希望する仕事
希望する条件
学歴
公共職業訓練受講歴
免許・資格
最終の職業
経験した仕事内容(最近のものから3つ記入)

求職申込書を記入し受付に渡せば、数十分後にハリーワークカードを発行してもらえます。

ハローワークカードは求職申込書で記入した内容を職員がバーコードで読み取れる使用になっているので、情報を共用していくことになり、(求人検索・仕事相談・応募)するさい必ず必要になります!

求職申込書に記入するさい履歴書(志望動機は書かなくて良い)を書いて持参することにより、スムーズにおこなえるので時間短縮できるのでおすすめです。

障害を患っている方は一緒に(身体・精神・療育)障害者手帳又は手帳をお持ちでない方は医者から書いてもらった診断書を持参することにより、障害者専用窓口を利用することができます!

持参する物まとめ

自前に履歴書書いて持参する
(身体・精神・療育)障害者手帳を持参する
医師からの診断書を持参する(手帳なし)

❷ 求人検索専用のパソコンを利用する又は職員に職業相談をする

パソコンで求人検索したい場合は受付に言えば番号札が渡されるので、数字と同じパソコンを1回30分以内利用することができますし、求人票を最大5枚印刷でき持ち帰れます。

ハローワークカードを相談専用窓口に提出し番号札をもらい、呼ばれた相談席で職員に仕事の相談をしてもらえます。

求人検索・職業相談まとめ

求人検索専用パソコンで仕事を探す
職業相談に乗ってもらう

❸ 職員に企業へ応募することを伝えてもらい応募書類の対策を受ける

応募する企業が決まったら職員に応募する求人票を見せて企業に応募者がいると伝えてもらい、紹介状を発行してもらいます。

企業へ送る応募書類(履歴書・職務経歴書)の書き方などアドバイスを受けることもできます。

またハローワークでは応募書類対策セミナーを定期的に開催しているので、定員人数に達す前に予約することで受けられます!

求人応募・応募書類対策まとめ

企紹介状と応募書類を企業に送る
応募書類対策のアドバイスを受けられる
応募書類対策のセミナーを受講できる

❹ 応募書類と紹介状を企業に送り面接の日程調整を企業と直接をおこなう

ハローワークから受け取った紹介状と履歴書(職務経歴書が必要な企業には送る)を応募する企業へ送ります。

企業の採用担当者から書類選考を通過したと連絡がきたら、面接日を何時にするか自分で決めます。

求人応募・応募書類対策まとめ

企業に応募することを伝えてもらえる
書類選考に通過後企業と面接日を決める

❺ 本番に備え面接対策をおこなう

面接の日程が決まったら本番に備え面接対策しておくのが良いです。

職員から面接対策(本番を想定した面接練習・基本的なマナー)のアドバイスを受けられます。

またハローワークでは面接対策セミナーを定期的に開催しているので、定員人数に達す前に予約することで受けられます!

求人応募・応募書類対策まとめ

面接対策のアドバイスを受けられる
面接対策セミナーを受講できる

❻ 企業から指定された場所で面接を受ける

企業から指定された場所で面接を受け、採否の連絡を待ちます。

面接まとめ

面接後は企業から採否の連絡を待つ

❼ 内定をもらえたら企業の採用担当者と入社日を決める

企業から雇用通知書が届いた後に、採用担当者と入社日を決め在籍している職場で退職に向けて進めていきます。

入社日調整まとめ

企業の雇用担当者と入社日を決める

❽ 在籍中の職場を退職し入社に向けて準備する

在籍している人は円満退職に向けて進めていきます。

web上で円満退職の記事や退職関連の本を読んで退職対策することができます。

非常に押しに弱い人やもしも転職するなと言われて引き止められたらどうしようと考え、中々退職することを言い出せない人は、最終手段として退職代行サービス(代行業者が代わりに退職意義を伝えてくれる)があります!

最後に入社に向けて準備し万全で入社日を迎え働き始めます。

職場退職・入社準備内容

円満退職の記事や退職関連の本で対策する
退職代行サービスがある
入社に向けて準備し万全で働き始める

❾ ハローワークの利用を辞める

内定が決まれば自然とハローワークの利用を終わりますし、ハローワークカードの有効期限が最後に利用した日から2で切れてしまいます。

ですが期限が切れたハローワークカードを持っていき、もう一度利用したいことを受付に言えば更新してもらえるので、なくさないように保存しておくのが良いです!

それにハローワークでは勤めている会社の雇用保険に加入している人で仕事を辞めた場合、失業手当の手続きをおこうときに利用します。

ハローワークの利用を辞める内容

ハローワークカードの有効期限は2年間
有効期限が切れても更新してもらえる
失業保険の手続きで利用することになる

転職エージェントがおすすめな人とハローワークがおすすめな人を解説

転職エージェントとハローワークの違いを説明してきたわけですが、転職活動するさいおすすめなのは転職サイトより効率よく進められる上に転職率が高い転職エージェントです。

しかし利用するにあたって向き不向きがありますので、こちらではそれぞれおすすめな人の特徴を説明していきます。

しかし利用するにあたって向き不向きがありますので、こちらではそれぞれおすすめな人の特徴を説明していきます。

転職エージェントの利用がおすすめな人の特徴

転職エージェントを利用するのがおすすめな人の特徴内容

初めて転職するか悩んでいる人

初めての転職活動は、失敗したらどうしようなどの不安が大きいので、転職エージェントの利用がおすすめです。

面談で聞かれた質問や希望条件をもとに担当者から求人(非公開求人も含む)の紹介やアドバイスを受けられます。

経験や実績や身につけたスキルから、今の自分の市場価値(これまでの経験や実績や経験を他社からみて価値がある人材か)を知ることができますし、場合によっては今すぐにでも転職しない方が良い(現在自分に合う求人がない)と判断でき後悔や失敗を防げます!

キャリアの方向性がはっきり決まっていない人

転職したいと思っているけど、今後自分の目標やどういった業種や職種につきキャリアアップしていくべきか方向性が決まらない人でも、キャリアアドバイザーが面談内容を深堀してくれたうえで、客観的視点からアドバイスを受けられます。

話し合いの結果自分の中で今後の方向性を思い描くことができたら転職活動を始めれば良いので、とりあえず転職すかと決めるのではなく、先ずは転職エージェントの利用がおすすめです。

働きながら効率よく転職活動したい人

働きながら転職活動でめんどくさいと感じるスケジュール調整を、転職エージェントでは担当者が代わりにおこなってくれるので、職場にもバレずに効率よく進められます。

履歴書や職務経歴書の作成が苦手人

履歴書や職務経歴書の書き方がいまいち分からない人や魅力的に書けなく苦手意識のある人でも、キャリアアドバイザーが企業から面接したいと思われるよう応募書類の添削をしてくれます。

苦手意識のまま転職活動するのではなく、添削してもらうことによって自分でもどう書けば魅力的になるかを理解するので、応募選考率が上がります。

面接対策が苦手で自信が持てない人

面接対策の仕方が分からない人や面接対策をおこなっても内定までたどり着けず自信が持てない人でも、キャリアアドバイザーが面接を受けるさいのマナーや企業から聞かれるであろう質問内容を教えてもらえます。

近くの拠点に行ける人は、本番を想定した模擬面接をおこなってもらえますので、担当者にお願いすると良いです。

ハローワークの利用がおすすめな人の特徴

ハローワークを利用するのがおすすめな人の特徴内容

自分のペースで転職活動したい人

企業に応募するさいハローワークに行く必要がありますが、職員から応募書類の対策や面接対策のサポートを受けるかは本人次第なので、自分のペースで転職活動したい人におすすめです。

とにかく地元の企業で働きたい

ハローワークは全国に人材を雇用したい企業も無料で活用できるので、他の転職サービス(転職エージェント・転職サイト)に比べて非常に地方の企業を多く取り扱っています。

求人数も多いので、とにかく自宅からなるべく近い企業で働きたいと思っている人におすすめです。

仕事経験が浅く身につけたスキルがない

ハローワークには(学歴不問・未経験歓迎・資格不問)といった求人も多く取り扱っていますので、仕事経験が浅く身につけたスキルが無いとお悩みの人におすすめです。

応募書類の作成や面接が苦手な人

ハローワークでも転職エージェントとお同じように応募書類対策や面接対策のサポートを受けられますので、応募書類の作成が苦手な人や面接が苦手で自信が持てない人におすすめです。

休業している期間が長い

仕事を辞めてから休業している期間が長い人(6ヶ月以上)でも、ハローワークで仕事を探せば他の転職サービスに比べて内定をもらえる率が高上がるのでおすすめです。

何度も転職を繰り返している

何度も転職を繰り返している人(5回以上)も同じくハローワークで転職活動すれば内定をもらえる率が上がるのでおすすめです。

まとめ

転職エージェントとハローワークの違いを解説してきましたが、初めて転職を考えている人や働きながら転職したい人は(自分の市場価値が知れる・面談を通して効率よく転職活動できる)ので転職エージェントがおすすめです。

働きながらでも自分のペースで転職活動したい人 (登録して求人検索から入社までを一人でおこなう)や地元の企業で働きたい人はハローワークがおすすめです。

転職活動を転職エージェントかハローワークかで悩んでいる人は、参考にしてもらえればと思います。

サービス名転職エージェントハローワーク
比較項目転職エージェントの仕組みを解説
転職支援
ハローワークの仕組みを解説
職業紹介
利用料金無料で利用できる無料で利用できる
転職相談時間をかけて相談に乗ってもらえる短時間相談に乗ってもらえる
求人数非公開求人を多く取り扱っている非常に多く取り扱っている
求人の質大手企業や優良企業の求人を多く取り扱っている住んでいる地域の求人を多く取り扱っている
企業情報企業の内部情報を教えてもらえる自分で検索などして情報を得る
直接応募企業に直接応募することができない企業に直接応募することができない
書類対策書類対策のサポートを受けられる書類対策のサポートを受けられる
面接対策面接対策のサポートを受けられる面接対策のサポートを受けられる
日時調整スケジュール調整を代わりにおこなってもらえる自分で企業とおこなう必要がある
条件交渉条件交渉を代わりに企業とおこなってもらえる自分で企業とおこなう必要がある
退職対策職場を退職するさいのサポートを受けられる自分で対策する必要がある
     スクロールできます🔛

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